ぴょひイズム

好きなもの、気になったこと、思ったこと、時事ネタ等のコラム的ブログです

タイムスリップ〜①

私は普段通り家事をしていた。

せっかちな私は、急いでいるわけでもないのに、せかせかと小走り気味で家の中を移動をしていた。


「洗濯物取り込んで、トイレ掃除して、掃除機かけなきゃ…」


時間がいくらあっても足りない。

そんなとき、足の小指を冷蔵庫の角にぶつけた。

一瞬痛みはなかったのに、

3秒後ぐらいに頭のてっぺんまで痛みが走り、声にならない悲鳴をあげ、動けなかった。


そのとき、インターホンが鳴った。

「はーい」

玄関に行くと、物音もしないし、返事もしない。

恐る恐る、玄関を開けてみたが、誰もいなかった。

空耳?

あまりの痛さで脳が悲鳴あげて、インターホンが鳴ったような空耳が聞こえたのかな?

いや、でも確実にインターホンの音だった。

不思議な、不気味な感じで玄関を閉めて、台所に向かった。



台所に子供がいる。

びっくりして声が出なかった。

幼稚園児くらいの子だ。踏み台に乗り、爪先立ちで手を洗っている。

すると、その子が振り向いた。




幼い頃の私だった。



バカにされやすい職業

私は16年間、ずっとコンビニで働いてきた。

人見知りだからこそ、この業界に飛び込んでみた。

最初は声も小さく、意地悪なお客さんから、わざと「きこえないなぁ」と何回も聞き返されたり、時には怒鳴られたり、本当大変だった。

毎日「明日辞めよう」としか考えてなかった。

でも、頑張って乗り越えてみせた。

あとからは、常連さんと雑談したり、友達のように仲良くなったりして行った。

 

 

コンビニは、「レジだけすればいい」と簡単・ラクなイメージで、余裕綽々な態度で新入りが来るパターンが殆どで、

そんな人ほど、次の日や数日で辞めていく。

コンビニが一番大変な仕事なんじゃないかというくらい、本当毎日忙しい。

 

まず、基本業務はレジ。

レジをしながら、他の業務を同時進行。

掃除、品出し、納品など。

常に、レジにお客さんが来ていないか神経を研ぎ澄ましながら作業を進めなければならない。

上司や、本部から見回りに来たお偉いさんに話しかけられて、真面目な会話していたとしても、

お客さんがレジに来たら、会話中断して、サッとレジに走っていく。

それが当たり前で、そうしないと上から怒られる。

いかなる状況でも、お客さんを待たせたらいけないのだ。

 

コンビニで働く上で、まずみんな苦労するのが、タバコの銘柄を覚えること。

メビ○ス、セブ○スター、ケ○ト、等様々あるが、銘柄にも色んな種類がある。

メビ○スの○mgのロングだったり、ケ○トの○mgスリムだったり、お客さんによっては言い方が違ったり、全てを記憶しなければならない。

新人は、タバコの番号を頼りにするが、

コンビニ歴が長いと、逆に番号言われると探すのに時間がかかる。

銘柄の何mgの何かを言ってくれた方が、

タバコがどこにあるか把握できているため、スムーズに取りに行けるのだ。

 

最近のコンビニは、ホットスナックも種類豊富で、

各種類揚げ時間も違うし、

一度レンジ加熱してから揚げるものもあり、

これもレジと同時進行になる。

お昼となると、特にお客さんが多くなり

お昼に合わせてチキンやコロッケを揚げておいても

ストックが無くなればレジをしながら揚げに走る。

気が利く店長が事務所にいる場合は、店長が揚げてくれるので、

スタッフはレジに集中できるが、

店長によっては事務所から出てこなかったりする人もいる。

 

レジしながら、揚げながら、

お弁当温めて、温めてる間に次のお客さんを接客。

そのお客さんもお弁当温め希望なら温め、

さらに次のお客さんの対応し、

お客さんがお金を出している間にお弁当待ちのお客さんに渡し間違いがないようにお弁当を渡す。

そんなバタバタな時に、時にコーヒーの機械が壊れたり、予想外なトラブルが発生したりもする。

 

常に立ち仕事。

まだまだやる事は本当たくさんあるのだ。

全てをここに書いたら、読む側も書く側も疲れてしまう。

 

コンビニで働いてる、というと

少しバカにしてくる人もいた。

コンビニかよ、と。

そういうなら、1週間働いてみなさい。と私は言いたい。

 

24時間営業で、

いつでも荷物が送れて、コピーできて、

あったかいお弁当食べれて、本が買えて、

公共料金が支払えて、チケットが買えるのは

裏で努力をしているスタッフがいるから、ということをわかっていただきたい。

 

私は結婚を機に、コロナ禍もあり

コンビニから身をひいた。

機会があれば、いまでもまだ働きたいという気持ちはある。

理不尽に怒鳴られたり、クレームが来たりもする。

立場上、自分は間違えていなくても、

反論したりは絶対してはいけない。

ストレスは非常にたまる職業。

 

それでもコンビニにまた戻りたい、と思える魅力は

その忙しさなのかもしれない。

自分なりの要領を掴めば、

その忙しさを上手くさばいていける。

そしてそれが、快感にも感じる。

 

コンビニスタッフさんの努力を意識しながら

一度買い物をしてみてはいかがだろうか。

 

 

 

 

 

 

扇風機vs乾燥機

雨ばかりの毎日。

私が住んでいるところは、まだ梅雨入りはしていないものの、

おそらくもうそろそろ梅雨に入りそうな予感だ。

 

主婦にとって一番の悩み、雨の日の洗濯!

乾燥機使えばいいのだろうけど、やはり電気代が気になってしまう。

部屋干しに、サーキュレーターと扇風機を駆使して乾かしているが、

ふと思った事がある。

 

サーキュレーター・扇風機2台使いと、乾燥機、どっちが節約になるのか。

 

冷静に考えれば、乾燥機が電気代かかるイメージだけど、

サーキュレーターと扇風機2台同時起動で数時間使用も結構電気代かかっているのか?

少しでも安く・・・と乾燥機は避けてはいるが、

みなさんはどちら派?

 

プロパンガスの乾太郎というガスの乾燥機もあるらしく、

ガスを使用して乾かすので、カラッと乾燥してくれて、シワにもならないらしい。

 

フムフム・・・とネットで調べたが、設置工事費用を見て、そっとネットを閉じたのは言うまでもない。

 

 

まずは。

初めてのコラムブログ。

まずは、私の自己紹介を。

九州のとある県で生まれ育つ。

小学生時代はいじめに合い、

中学2年で転校し、新しい中学校でもいじめに合う。

出席日数が足りず、高校は諦め、中卒で16から働いた。

社会に出ても、非常に大人しい性格のせいか、働く場所で必ずいじめに合い、色々な職場を転々とする。

 

多感な年頃の17歳ごろから両親の不仲で家庭崩壊。泣く日々が数年続く。

リビングに行くと、テーブルがひっくり返っていたり、ハサミが畳に刺さっていたり、派手な喧嘩をした形跡がある毎日だった。

そんな家庭環境で育ったせいか 鬱を患い、

現在もたまに鬱の症状に悩まされている。

両親も60代に入り、随分と落ち着き、普通に会話をしたり冗談言ったりしているものの、

やはりたまに口喧嘩はまだあり、その度に母の家出や自死をほのめかされ、いまだに振り回されいる。

母は十数年前に病気で脚が不自由になり、短距離は歩けるが、長距離は歩けず、そんな脚で家出されたら心配でたまらない。

しかも、冗談ではなく本気で出て行こうとするから厄介だ。

心身的になかなか休まらない人生だが、

数年お付き合いをした方と結婚をし、

今は実家から車で5〜6分離れた場所に住んでいる。

 

わたしには6つ離れた妹がいて、

妹も私と同じく苦労をしてきた。

なので、私と妹は結束力が強い。

両親には言えない悩みや、愚痴を言い合い、

友達のような関係でもある。

そんな私の大好きなものは、お酒と、お笑い。

それを生き甲斐に、必死に生きている。

 

コロナ禍もあり、なかなか外出も出来ない時代。

そんな時にとある芸人さんが書いたコラムがYahooニュースにあがっているのを目にした。

 

私が激推ししている芸人さんだった。

 

それを読んで、ただただ、すごいなあと感心した。

 

それから『コラム書いてみたい』と思うようになり、ホームページ開設するか考えたが、

『まずは、手軽に!』と、こちらでブログを開設に至る。

ここで文章力を鍛え、

いずれは小説を書いてみたり、なにかしら文章を書くお仕事ができたらいいなと夢を抱いている。

 

このコラムブログは私個人的な意見や考えを書いていくつもりだ。

こんな考え方もあるんだなぁ」と

長い目で見ていただければと思う。